死神

 

砂を噛む苦い思いが身を責める

状況の予期せぬ大変化、だかそれは進展していた情勢の自然の結果である
破壊の様相を呈した恵み、それはより良き何かへの道を開く
未来へと障害なく進むための、時代遅れ・あるいは余分な生からの離脱

 

 

前の記事

吊るし人

次の記事

節制